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  • 執筆者の写真RAB ESPICE のうぇうぇコヨトル

【第11回配信】今日の日誌

【二ノ宮先生】

RABの新メンバー龍くんがゲストでしたが

しっかりしてましたねえ!

自分が10代の時にあそこまで

しっかり出来てたかしらと視聴者のみなさんも

思ったりするんじゃないでしょうか。

将来有望ですね!

普段はツッコミの立ち位置のネスくんですが、

次は龍くんにツッコまれてるところも

見てみたいですね!


【ゾマやかじゃない!】

今回16歳の龍がコヨトルに遊びに来たけど、

遊びに来たって言うより

俺ら2人を助けにきてくれたって感じで

すげー龍さんっ!!だった!

【とぅーし】

本日は読書感想文を久しぶりに提出したぜ!

僕が読んだ本は『美しき小さな虫たちの図鑑』

これでみんなも前半だけで

かなり虫について詳しくなれたね!

後半は最近できたRABの後輩ちゃん龍が登場!

高校生なのに異世界転生したかのような

落ち着きっぷりに何故か保護者にゾマとぅしが

心配されてた謎の光景!でも大丈夫。

私たちにはまだ、ネスがツッコミを入れてくれる! 次回、ネス、ゾマとぅしを管理せよ!

来週もコヨトルコヨトル♪


「読書の秋!読書感想文考えてきて!」

【ゾマやかじゃない!】

芝山大輔さんおもろい話し方という本を読んでみました。 なぜこの本を読んでみようとおもったのか、 ズバリコヨトルやYouTube撮影でズバッと面白いことが言えたら 場の雰囲気も盛り上がって美味しい想いもできると思ったからです。 ではこの本ではどんな事を学んだかを話していきたいと思います。 この本を見て学んだ事、それは人の話を聞く事の大切さです。 僕はコヨトルでネスが何を喋っていても何を言ってるか分からなかったり、 とぅーしと特に中身はないけど ニュアンスで会話をしてしまうことがあります。 すると、話に収集がつかなくなり、 先生からの呼び出し、反省部屋行きと言う結果になるわけです。 しかし、この本では相手の話を聞いて、 そこからどんな返答をしたら良いか、 さらに面白いおかしく返せたら話の主導権を一気に取れる等の技術も 沢山記されてました。 この本を読んで得た技術を このコヨトルでは発揮していきたいと思える書籍であり、 とっても学びになりました。 皆さんも是非人前で話す機会やトークショーをする際は 是非こちらの書籍をご覧になってみてはいかがでしょうか。 って書いたものの、どんなスキルがあったのかまだ身についてないから 今日もっと反省部屋になりそう、 いや!今日は絶対あいつを反省部屋に送ってあげるんだから! そうして彼の物語は続くのであった。

【とぅーし】

「美しき小さな虫たちの図鑑」

とぅーし

 私が今回熟読させていただいた本は

こちらの原有正(ハラユウセイ)氏の「美しき小さな虫たちの図鑑」になります。

 皆さんは普段虫に遭遇することはございますか?ございますよね?

では逆にその虫たちに着目することはございますか?

え?…ない?!そうですよね?そうだと思いました。

そんな皆さんにおすすめの一冊です。

 普段はまったく気づかないような小さな虫たちに宿る

美しさにフォーカスをあてたこちらの図鑑では

自然界のデザインの世界をご紹介しております。

 まずは日本の美しい虫といえば誰しもがこいつだと思うことでしょう。

そうです。「アオマダラタマムシ」ですね。

この子は日本の本州、四国、九州などでみられる「こうちゅう」で

派手さはそこまでありませんが深い青緑の光沢の中に金粉をちりばめた

工芸品のような体を持つ純国産の虫です。

角度によって色が変わる様はまさに宝石の様です。

僕もよくこれに似たヤマトタマムシを捕まえて角度を変えて観察してました。

ちなみにタマムシといえば奈良県にある玉虫厨子(たまむしのずし)という

国宝の装飾にも羽が使われていることが有名ですよね。

きれいすぎてついつい取り過ぎたくなることもありますが

かわいそうなので乱獲には注意してくださいね。 

 続いては皆あんまり好きじゃない「ユスリカの仲間」です。

ユスリカという名前だけ聞いても一体どういう虫かわからないよね。

でも大丈夫!みんな知ってるあの子。いや。あの子たちです。

一言でいうと、ちっちゃい虫がたくさん集まって飛び回ってるあれですね。

皆さんもユスリカ大好きすぎて、

一度や二度はあの中に突っ込んだことがあることでしょう。

 ちなみに僕はこの前、

歩きスマホしながら横断歩道わたってたるおばちゃんがあれの中に

ダイレクトアタックしに行くところをアキバの昭和通り口付近で見かけました。

あのおばちゃんも、きっとユスリカのことが大好きなんでしょうね。

 それはさておき、この子たち、

ぱっと見はかわいくないんですけど性格は優しいんですよ。

蚊みたいな見た目ですが吸血はしないし害はまったくありません。

ただちょっと一般の方だと鼻の中に入ったり、

髪型がアフロの方だとアフロの中に入り込んで取れなくなったりするくらいです。

そしてこの子のどこが美しいのかというと触角です。

拡大してみるとオスの触角はふさふさとした毛が

まるで扇の様な形に生えており貫禄があってかっこいいです。

みんなもそんなユスリカを捕まえたくなったときは是非、

ご自身の髪型をアフロにしてあれのなかに突っ込んでみてくださいね!

効率よく一気に捕まえられます!

 そして最後はこいつです!「ツツジコブハム」!

見た目はまるでそう!小さいウ〇コ!

昆虫には珍しいずんぐりむっくりな円柱型!

おしりを底にして立てることも可能なかわいいフォルムをしています。

この子は体の大きさにまったく合ってない小さな足を一生懸命動かして、

ゆっくりのっそり移動するそうです。

しかもこんな昆虫らいからぬズンドウ型なボディをしてますが、

そこはしっかり昆虫!大きく羽を広げしっかりと飛行することも可能です。

この小さなウ〇コみたいな虫ですが、どこが美しいのか。

それは黒と赤のマダラといった幾何学的模様です!

ゴツゴツとした重厚感のある質感と、

このマダラが拡大してみるとすごく男らしくてかっこいいです。

だけどやっぱり引いて見ると、小さいウ〇コです!

 そんなところも含めて魅力的ですね。

 といった感じで小さな虫たちの美しい世界を知ることができる

こちらの一冊をご紹介しました。

僕としては虫を捕まえることはあっても

その美しさに迫ることってあまりなかったので非常に興味深い、

自然界のデザインの世界を知ることのできるいい本だと感じました。

 皆さんもぜひ街中で虫と出会うことがありましたら

虫網やご自身のアフロを使って捕獲してみてはどうでしょうか?

美しき小さな虫たちの図鑑はAmazonで

税込み1780円(送料無料)となっております。

以上読書感想文でした。

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